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【ボクシング】縄跳びのおすすめランキングTOP5!人気メーカーを徹底比較【プロ監修】

【ボクシング】縄跳びのおすすめランキング!人気メーカーを徹底比較【プロ監修】 縄跳び

「スタミナがなくて、スパーリングの後半で足が止まってしまう」「ジムの貸出用縄跳びだと、どうしてもリズムがつかめない」そんな悩みを持っていませんか?

実は、ボクシングの上達において「マイ縄跳び」を持つことは、グローブを買うのと同じくらい重要です。

この記事では、ボクシングの練習に最適な縄跳びの選び方と、おすすめの人気メーカーをランキング形式で紹介します。

あなたに合った一本を見つければ、トレーニングの効率が上がり、リングの上で軽やかに動き続けるフットワークが手に入りますよ。

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【監修者】
ボクマル

ボクシング歴25年の元プロボクサー。 数々のボクシング用品を使い倒してきた経験から、初心者から上級者まで、本当に納得できるアイテムだけを厳選して紹介します。

なぜボクシングに縄跳びが必要なのか?3つの効果

ジムに入会すると、練習の最初に必ず縄跳び(ロープスキッピング)を行います。これは単なるウォーミングアップではありません。ボクシングに必要な「身体能力」を開発するための重要なメニューです。

1. 独特のリズム感と脱力の習得

ボクシングは「リズム」のスポーツです。一定のテンポでロープを回し、軽くステップを踏むことで、攻撃と防御のタイミングを計るリズム感が養われます。

また、上手な選手は肩の力を抜いて手首だけで回します。これにより、パンチを打つ際の「脱力」と「インパクト」の感覚も同時に磨かれるのです。

2. フットワークを支えるふくらはぎの強化

縄跳びは常につま先(ボール・オブ・フット)で着地を繰り返します。これにより、ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)と足裏のバネが強化されます。

リング上で相手のパンチをかわしたり、鋭く踏み込んだりする俊敏なフットワークは、この地道な縄跳びによって作られます。

ボクマル
ボクマル
現役時代、足を痛めて走れない時期がありましたが、その分、柔らかいマットの上で縄跳びをやり込みました。結果、足が太くなるどころか、バネのある「疲れない足」が手に入りました。ランニングとはまた違う筋肉がつくんですよね。

3. 心肺機能と筋持久力の向上

ボクシングは3分間のラウンドを繰り返します。縄跳びを「3分跳んで1分休む」というインターバル形式で行うことで、実戦に近い心肺機能を鍛えることができます。

【失敗しない】ボクシング用縄跳びの選び方

市販の縄跳びには多くの種類がありますが、ボクシングのトレーニングに適したものは限られています。選ぶ際にチェックすべき3つのポイントを解説します。

素材:初心者は「ビニール」一択

ロープの素材は、大きく分けて3種類あります。

  • ビニール製(PVC):【初心者~上級者おすすめ】
    適度な空気抵抗と重さがあり、リズムが取りやすいのが特徴です。ボクシングジムで最も一般的に使われているタイプです。
  • ワイヤー製:
    非常に軽く、高速回転が可能です。二重跳びなどの競技用には向いていますが、軽すぎてボクシング特有のリズムを作るのには不向きな場合があります。
  • レザー(革)・チューブ・ヘビーロープ:
    重量があり、回すだけで腕や肩の筋トレになります。スタミナ強化やパワーアップを狙う上級者向けです。

グリップ:ベアリング内蔵がスムーズ

3分間×数ラウンド回し続けるには、回転のスムーズさが命です。

グリップ(持ち手)の内部に「ベアリング」や「回転パーツ」が内蔵されているものを選びましょう。ロープが絡まりにくく、手首への負担が激減します。また、汗をかいても滑りにくい加工がされているかも重要です。

長さ調整:簡単にカットできるか

自分の身長に合っていない縄跳びは、引っかかる原因となりストレスが溜まります。グリップの端で簡単に長さを調整できるタイプを選びましょう。

縄跳びのおすすめ人気ランキングTOP5

数あるメーカーの中から、ボクサーからの信頼が厚いブランドを厳選してランク付けしました。

第1位:ウイニング (Winning)

日本のボクシング界が誇る最高峰ブランドです。多くのプロジムで標準装備として採用されています。

  • 特徴:「F-16」などの定番モデルは、シンプルながら耐久性と回しやすさが抜群です。「ヘビーロープ(F-66)」は通常の数倍の重さがあり、プロの愛用者も多いです。
  • おすすめ層:本格的にボクシングを極めたい方、失敗したくない方。
  • ここが凄い:ロープの適度な重みが遠心力を生み、手首を返す感覚を養うのに最適です。
ボクマル
ボクマル
結局、これに戻ってくるんです。ウイニングの革製スキップロープ(F-16)は、使い込むほど手に馴染みます。もしロープが切れても、別売りでロープだけ交換できるのでコスパも最強ですよ。

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第2位:ツインズ (TWINS)

ムエタイの本場・タイの世界的メーカーです。

  • 特徴:プラスチックの太いチューブのようなロープが特徴的。非常に重量があり、床に当たると「バタン!バタン!」と大きな音がします。
  • おすすめ層:上半身のパワーとスタミナを強化したいハードパンチャー志向の方。
  • ここが凄い:ただ跳んでいるだけで、肩と背中がパンパンになります。フィジカルを強化したい時期に最適です。

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第3位:アシックス (ASICS)

日本人の体格を知り尽くした総合スポーツメーカーです。

  • 特徴:「トビナワ」シリーズとして展開。寒冷地でも硬くなりにくいロープや、親指がフィットしやすいグリップ形状など、機能美が光ります。
  • おすすめ層:スピードとテクニックを磨きたい方。初心者。
  • ここが凄い:価格が手頃でありながら高品質。スポーツ店でも入手しやすく、最初の一本として非常におすすめです。

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第4位:アディダス (adidas)

世界的な知名度を誇り、デザイン性にも優れています。

  • 特徴:フィットネス要素を取り入れたスタイリッシュなデザイン。グリップの握りやすさに定評があります。
  • おすすめ層:ジムでの見た目にもこだわりたい方。
  • ここが凄い:長さ調整のシステムが簡単なモデルが多く、買ってすぐに使い始められます。

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第5位:リーボック (Reebok)

クロスフィットやトレーニング用品に強いブランドです。

  • 特徴:ウェイトの取り外しが可能なモデルなど、バリエーションが豊富です。
  • おすすめ層:自宅トレーニングとジムワークを兼用したい方。
  • ここが凄い:汗をかいても滑りにくいグリップ加工が優秀で、長時間のトレーニングでもストレスがありません。

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正しい長さの合わせ方と上達のコツ

良い道具を手に入れたら、正しい設定で使いましょう。

長さの目安は「身長+55cm」または「胸の高さ」

ロープの真ん中を片足で踏み、両手のグリップを上に持ち上げたとき、グリップの高さが「胸から脇の下」あたりに来る長さが基本です。

  • 長すぎる場合:床にロープが大きく当たりすぎて跳ね返り、足に引っかかります。
  • 短すぎる場合:猫背になりやすく、フォームが崩れます。

上級者になるほど、ロープを短くして回転スピードを上げますが、最初は少し長めからスタートし、徐々に短く調整していくのがコツです。

ボクサー跳び(片足交互跳び)への道

ボクシングの縄跳びといえば、リズミカルに足を入れ替える「ボクサー跳び」です。

  1. まずは両足ジャンプで一定のリズムを作る。
  2. 慣れてきたら、2回右足、2回左足と重心を移動させる。
  3. 最終的に、1回ずつ左右の足を入れ替えて、走るように跳ぶ。

いきなりカッコよく跳ぼうとせず、まずは「脇を締めて、手首で回す」基本を徹底しましょう。

よくある質問(Q&A)

読者の方からよく寄せられる疑問について、プロの視点でお答えします。

Q. 裸足で跳んでも大丈夫ですか?

絶対におすすめしません。着地の衝撃で足裏の筋膜炎になったり、失敗してロープが足の指に当たった時に激痛が走ったりします。必ずクッション性のあるトレーニングシューズを履いて行いましょう。

Q. 1日何分くらい跳べばいいですか?

初心者のうちは「3分(1ラウンド)跳んで、1分休憩」を2〜3セット行うのが良いでしょう。無理に長時間続けてもフォームが崩れるだけです。慣れてきたら、ラウンド数を増やしたり、インターバルを30秒に短縮したりして負荷を上げてください。

Q. ロープがすぐに切れてしまいます。長持ちさせるコツは?

コンクリートの上で跳ぶと、ロープの中心部が削れてすぐに切れてしまいます。ジムのリングや床、ゴムマットの上で行うのがベストです。もし屋外でやる場合は、ロープの真ん中(地面につく部分)にビニールテープを巻いて補強しておくと、寿命が圧倒的に伸びますよ。

まとめ:マイ縄跳びでライバルに差をつけよう

ボクシングにおける縄跳びは、地味ですが最強のトレーニングです。

  • 初心者・万能型:ウイニング、アシックス(ビニール製)
  • パワー強化型:ツインズ、ウイニング(ヘビーロープ)
  • スピード型:ワイヤータイプ

自分専用の縄跳びを持つことで、愛着が湧き、つらい練習も前向きに取り組めるようになります。グリップの汗が染み込むほど使い込んだその時、あなたのフットワークは劇的に進化しているはずです。

ぜひ、最高の相棒を見つけて、次の練習から取り入れてみてください。

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