PR

レイジェスのボクシンググローブの特徴と評価!後悔しない選び方5選【プロ監修】

レイジェスのボクシンググローブの特徴と評価!後悔しない選び方5選【プロ監修】 グローブ

「憧れのレイジェスを使ってみたいけれど、自分に合うか不安」
「高い買い物だから失敗したくない」

ボクシングを続けていると、一度はメキシコの老舗ブランド「レイジェス(Cleto Reyes)」に憧れを抱くのではないでしょうか。しかし、独特の使い心地や硬さがあるとも言われ、購入を迷っている方も多いはずです。

この記事では、レイジェスのボクシンググローブの特徴やリアルな評価、そしてあなたに最適なグローブの選び方を詳しく解説します。

これを読めば、レイジェスがあなたのボクシングスタイルに革命を起こす最高のパートナーになるかどうかが分かります。

>>「レイジェスのボクシンググローブ」の最新価格をチェックする

Amazonで「レイジェスのボクシンググローブ」を見る楽天市場で「レイジェスのボクシンググローブ」を見る

【監修者】
ボクマル

ボクシング歴25年の元プロボクサー。 数々のボクシング用品を使い倒してきた経験から、初心者から上級者まで、本当に納得できるアイテムだけを厳選して紹介します。

レイジェスのボクシンググローブ最大の特徴とは?

世界中のプロボクサーから愛されるレイジェスには、他のメーカーにはない際立った特徴があります。まずはその個性を理解しましょう。

「パンチャーのグローブ」と呼ばれる理由

レイジェス最大の特徴は、ナックル(拳)部分のパッドが薄く、打撃の衝撃がダイレクトに伝わる点です。

一般的なグローブは拳を保護するために厚めのスポンジを使用しますが、レイジェスは伝統的に「馬の毛(ホースヘア)」や高品質なラテックスフォームを使用しています。これにより、パンチを打った瞬間の感触が手に伝わりやすく、「倒すためのグローブ」としてハードパンチャーに好まれています。

最高級の牛革とメキシコの職人技

レイジェスのグローブは、メキシコの熟練した職人によるハンドメイドで作られています。

使用されているのは厳選された最高級の牛革(カウハイドレザー)や山羊革です。使い始めは少し硬さを感じるかもしれませんが、使い込むほどに手に馴染み、まるで自分の皮膚の一部のようなフィット感を生み出します。また、独特の革の香りと光沢も所有欲を満たしてくれる大きなポイントです。

ボクマル
ボクマル
正直、最初は「硬い!」と感じました。でも、サンドバッグを2週間ほど叩き込むと、革が柔らかくなって拳に吸い付くようになるんです。この「育てる感覚」はレイジェスならではの楽しみですよ。

【評判】レイジェスを使うメリット・デメリット

特徴的なグローブだからこそ、メリットだけでなくデメリットもしっかり理解しておくことが重要です。

メリット:打撃感と手首の固定力

レイジェスを選ぶ最大のメリットは、以下の3点です。

  • 打感の良さ:ミットやサンドバッグを叩いた時の「バチーン!」という乾いた音と感触は、練習のモチベーションを劇的に向上させます。
  • 手首のサポート:手首部分(カフ)が長く設計されており、手首をしっかりと固定してくれます。これにより、強いパンチを打っても手首がブレにくくなります。
  • デザイン性:シンプルながらも存在感のあるロゴと、鮮やかなカラーリングはジムで一目置かれる存在感があります。

デメリット:拳への負担とサミング

一方で、注意すべき点もあります。

  • 拳への衝撃:パッドが薄いため、拳への負担が大きくなります。拳を痛めやすい方や、初心者がいきなりフルパワーで叩く際には注意が必要です。
  • 親指の形状:親指部分が真っ直ぐな設計になっているモデルが多く、慣れないとサミング(親指での突き)になりやすい、または親指が窮屈に感じることがあります。
ボクマル
ボクマル
実は私、昔レイジェスでスパーリングをして相手に「痛すぎる!」と怒られたことがあります(笑)。スパーリングで使うなら、相手のためにも必ず14オンスか16オンスを選びましょうね。

>>プロも愛用する本物の打感!レイジェスのグローブを探す

Amazonで「レイジェスのボクシンググローブ」を見る楽天市場で「レイジェスのボクシンググローブ」を見る

失敗しないレイジェスの選び方【重さ・タイプ】

レイジェスにはいくつかの種類があります。用途に合わせて適切なものを選びましょう。

用途に合わせたオンス(重さ)の選び方

グローブの重さは「オンス(oz)」で表示されます。自分の体重や目的に合わせて選ぶのが基本です。

  • 8oz 〜 10oz:ミット打ちやサンドバッグ打ちに最適です。軽くてスピードが出しやすく、打感を最も楽しめます。
  • 12oz 〜 14oz:普段のトレーニング全般に使えます。少し重りをつけて負荷をかけたい場合にもおすすめです。
  • 14oz 〜 16oz:スパーリング(対人練習)には必須です。クッション性が高まり、相手の怪我を防ぐためにもこのサイズを選んでください。

「ベルクロ式」か「紐式」か

着脱の方法にも2つのタイプがあります。

  • ベルクロ式(マジックテープ):一人で簡単に着脱できるため、日々のジムワークに最適です。手首の固定力も十分にあります。
  • 紐式(レースアップ):手首から前腕にかけてのフィット感と一体感は抜群ですが、一人では結べません。トレーナーについてもらうプロ選手や、ゴム紐に変えて使用する上級者向けです。

レイジェスと他メーカーの違い【比較表】

よく比較される日本製の「ウイニング」との違いを表にまとめました。どちらが良い悪いではなく、好みの問題です。

項目 レイジェス(Cleto Reyes) ウイニング(Winning)
原産国 メキシコ 日本
打感(パッド) 硬め・反発力が強い 柔らかい・衝撃吸収が高い
耐久性 非常に高い(革が丈夫) 非常に高い(全体的に高品質)
手首の保護 強い(カフが長い) 普通
価格帯 やや高価 高価
おすすめな人 打感を重視する人・攻撃型 拳の保護を重視する人・万能型

「拳を守りたいならウイニング、拳の感触を味わいたいならレイジェス」というのが、多くのボクサーの共通認識です。

よくある質問(Q&A)

購入前に気になる点をQ&A形式でまとめました。

Q. レイジェスのグローブは偽物が多いと聞きましたが、どう見分ければいいですか?

A. 確かに市場には模造品が出回っています。見分けるポイントは、手首のタグに印字されたシリアルナンバーや、革の質感、ロゴのプリント精度などです。確実に本物を手に入れるためには、信頼できる正規代理店や、評価の高いショップから購入することを強くおすすめします。

Q. 革のお手入れはどうすればいいですか?

A. 使用後は必ず風通しの良い日陰で乾燥させてください。汗を放置すると革が傷み、臭いの原因になります。また、定期的に革専用のクリーム(ワセリンなどでも代用可)を薄く塗ることで、革のひび割れを防ぎ、寿命を延ばすことができます。

Q. 初心者がいきなりレイジェスを使っても大丈夫ですか?

A. もちろんです。ただし、前述の通り拳への衝撃が強いため、バンテージ(拳を守る包帯)をしっかりと巻くことを徹底してください。ナックルガード(ジェルパッドなど)を併用すると、より安全にトレーニングできます。

まとめ:レイジェスでボクシングの楽しさを再発見しよう

レイジェスのボクシンググローブについて、特徴や評価、選び方を解説しました。

記事のポイントをまとめます。

  • 唯一無二の打感:薄いパッドによるダイレクトな衝撃と乾いた音は、練習の質を高めます。
  • 育てる楽しみ:最高級の牛革は使い込むほどに手に馴染みます。
  • 選び方のコツ:練習用ならベルクロ式の8〜10oz、対人練習なら14oz以上を選びましょう。
  • 拳の保護:衝撃が強いため、バンテージやナックルガードでしっかり保護することが大切です。

レイジェスのグローブは、単なる道具ではなく、あなたのボクシングへの情熱を高めてくれる相棒のような存在です。

その手に「メキシコの誇り」をはめて、サンドバッグを叩いた瞬間の快感をぜひ体験してみてください。きっと、明日のジムワークが待ち遠しくなるはずです。

>>レイジェスのボクシンググローブ一覧を見てみる

Amazonで「レイジェスのボクシンググローブ」を見る楽天市場で「レイジェスのボクシンググローブ」を見る

※記事の執筆には可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっている可能性もあります。重要な情報は再確認するようにしてください。誤情報による記事の修正依頼はお問い合わせページよりお願いします。

グローブ
シェアする