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ボクシンググローブのおすすめ6選!初心者必見の人気メーカーを厳選【プロ監修】

ボクシンググローブのおすすめ6選!初心者必見の人気メーカーを厳選 グローブ

「ボクシンググローブを買いたいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「自分に合うサイズやメーカーを知りたい」と悩んでいませんか?

グローブ選びは、トレーニングの質を左右するだけでなく、手首や拳を怪我から守るためにも非常に重要です。見た目だけで選んでしまうと、「重すぎて練習にならない」「すぐに破れてしまった」と後悔することになりかねません。

この記事では、プロボクサーの視点から失敗しないボクシンググローブの選び方と、初心者におすすめの人気メーカーを厳選して紹介します。

あなたにぴったりの「相棒」を見つけて、安全で快適なボクシングライフを始めましょう。

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【監修者】
ボクマル

ボクシング歴25年の元プロボクサー。 数々のボクシング用品を使い倒してきた経験から、初心者から上級者まで、本当に納得できるアイテムだけを厳選して紹介します。

失敗しないボクシンググローブの選び方

ボクシンググローブを選ぶ際に確認すべきポイントは、「オンス(サイズ)」「素材」「固定タイプ」の3つです。これらを間違えなければ、大きく失敗することはありません。

1. 目的と体重に合わせた「オンス(oz)」を選ぶ

グローブのサイズは「オンス(oz)」という重さの単位で決まります。自分の「体重」と「練習目的」に合わせて選ぶのが基本です。

以下に、一般的な目安を表にまとめました。

オンス 主な用途 適正体重(目安)
8oz / 10oz ミット・サンドバッグ打ち
(試合用と同じ感覚)
~60kg(軽量級)
12oz / 14oz 普段の練習全般・防御練習
マスボクシング
60kg~80kg(中量級)
16oz スパーリング(対人戦)
安全重視
体重問わず推奨
  • ミット・バッグ打ちメインなら:パンチの感触を確かめやすく、スピードが出しやすい8oz〜10ozがおすすめ。
  • スパーリングをするなら:相手を怪我させないためにクッションが厚い14oz〜16ozが必須です。ジムによっては16oz以上と指定されている場合もあります。
ボクマル
ボクマル
初心者の男性で「まずはミット打ちで汗を流したい」という方なら、汎用性が高い10オンスか12オンスを選べば間違いありません。手が大きい方は、内部スペースに余裕がある12オンス以上が良いでしょう。

2. 「本革」か「合皮」か?素材の違いと寿命

グローブの素材は耐久性と価格に直結します。

  • 合成皮革(PUレザーなど)
    • 特徴:安価でデザインが豊富。手入れが簡単。
    • 寿命:半年〜1年程度(使用頻度による)。表面がひび割れやすい。
    • おすすめ:まずは安く始めたい初心者、フィットネス目的の方。
  • 本革(牛革など)
    • 特徴:耐久性が非常に高い。使うほど手に馴染む。通気性が良く臭くなりにくい。
    • 寿命:手入れ次第で数年は使える。
    • おすすめ:週2回以上練習する方、本格的に上達したい方。

初期投資はかかりますが、長く続けるなら本革の方が結果的にコスパが良くなります。

3. 練習用なら「マジックテープ式」一択

手首の固定方法は「紐(ひも)式」と「マジックテープ式(ベロクロ)」の2種類があります。

  • マジックテープ式:一人で簡単に着脱でき、水分補給もしやすい。日々の練習に最適。
  • 紐式:フィット感は最高だが、誰かに結んでもらう必要がある。プロの試合や本格的なスパーリング向け。

練習用として購入するなら、迷わずマジックテープ式を選んでください。

人気メーカーの特徴を比較!初心者におすすめのブランド

ボクシンググローブのメーカーは、世界中に数多く存在します。ここでは信頼できる主要メーカーの特徴を解説します。

Winning(ウイニング):日本が世界に誇る最高品質

日本のメーカー。圧倒的な衝撃吸収性と耐久性を誇り、拳を痛めにくいのが最大の特徴です。「魔法の枕」とも称され、世界のトッププロも練習で使用します。価格は高いですが、数年使えるため長期的にはお得です。

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TWINS(ツインズ):ムエタイ発祥の頑丈さ

タイの有名ブランド。本革製で非常に頑丈です。全体的にクッションが厚めで、特に手の甲側のパッドがしっかりしているため、キックボクシングや防御練習にも適しています。手を入れる部分が少しタイトな作りになっています。

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VENUM(ヴェヌム):デザインと機能性の融合

フランス発のブランド。蛇のロゴが特徴的で、デザイン性が非常に高いです。初心者向けの安価なモデルからプロ仕様までラインナップが豊富。握り心地が良く、内部空間が広めなので手の大きい人にも合います。

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BODYMAKER(ボディメーカー):コスパ最強の入門用

日本の格闘技用品メーカー。低価格で品質のバランスが良い商品を展開しており、「とりあえず始めてみたい」という初心者に最適です。

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ボクマル
ボクマル
その他にも、ハードパンチャー向けで「拳の感触」が強いメキシコのCleto Reyes(レイジェス)なども有名です。ただ、レイジェスはクッションが薄めなので、初心者は拳を痛める可能性があります。最初はクッション性の高いメーカーが安心ですよ。

初心者・フィットネス向け!ボクシンググローブのおすすめ3選

まずは「低価格」かつ「必要十分な品質」を備えた、初心者やフィットネス目的の方におすすめのグローブです。

1. BODYMAKER(ボディメーカー) スパーリンググローブ

数千円で購入できる圧倒的な安さが魅力。合皮製ですが作りはしっかりしており、週1回のジム通いや自宅でのエクササイズなら十分な性能です。カラーバリエーションも豊富で、ウェアに合わせやすいのもポイント。

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2. VENUM(ヴェヌム) CHALLENGER 3.0

見た目のカッコよさでモチベーションを上げたいならこれ。高品質な合皮を使用し、3層構造のフォームが衝撃をしっかり吸収します。手首のマジックテープも大きく、初心者でも手首を痛めにくい設計です。

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3. Adidas(アディダス) スピード50

スポーツブランド大手のアディダスが開発したエントリーモデル。握りやすさを追求した設計で、初心者でも自然に正しい拳の握りができます。衝撃吸収素材もしっかりしており、女性にも人気です。

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本格派・本革!中級者以上におすすめのボクシンググローブ3選

「道具にはこだわりたい」「長く使い込みたい」という方におすすめの、本革製・高品質グローブです。

1. WINDY(ウィンディ) パンチンググローブ

ムエタイの本場タイ製で、コストパフォーマンスに優れた本革グローブです。最初は革が硬く感じますが、使い込むほどに自分の拳の形に馴染みます。本革の入門編として長年愛されている名品です。

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2. TWINS(ツインズ) スペシャル

肉厚なクッションが特徴で、拳と相手への安全性を重視する方におすすめです。手首の固定力も強く、ハードな練習にも耐えうる耐久性があります。デザインやカラーが非常に豊富で、自分だけの色を探す楽しみもあります。

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3. Winning(ウイニング)

予算が許すなら、間違いなくウイニングが頂点です。軽量で、打った時の衝撃が手首に来にくく、何より長持ちします。受注生産で納期がかかることも多いですが、待つ価値のある逸品です。

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ボクマル
ボクマル
実は私、現役時代からTWINSとWinningを愛用していますが、Winningは5年使ってもクッションがへたりませんでした。初期費用は高くても、買い替え頻度が減るので結果的に安上がりだったりします。

グローブの臭い対策と手入れ方法

グローブを長持ちさせ、嫌な臭いを防ぐためには、使用後のケアが不可欠です。

湿気を取り除くことが最優先

グローブ内部は汗で非常に高温多湿になります。練習後はすぐにカバンから出し、風通しの良い場所で陰干ししてください。直射日光は革を劣化させるのでNGです。

消臭・乾燥アイテムを活用する

新聞紙を丸めて詰めるだけでも効果がありますが、グローブ用の乾燥剤(デオドライザー)を使用するのが最も効果的です。革用クリームで表面を保湿すると、ひび割れを防いでさらに長持ちします。

よくある質問(Q&A)

ボクシンググローブ購入前によくある疑問をまとめました。

Q. バンテージは巻いたほうがいいですか?

A. 絶対に巻くことをおすすめします。 バンテージには手首と拳を固定して怪我(捻挫や骨折)を防ぐ役割と、手汗を吸い取ってグローブの悪臭・劣化を防ぐ役割があります。軍手や簡易バンテージでも良いので、必ず着用しましょう。

Q. ボクシンググローブは洗えますか?

A. 基本的には洗えません。 水洗いすると内部のウレタン素材が崩れたり、カビの原因になったり、革が硬化したりします。汚れた場合は固く絞ったタオルで拭き、アルコールスプレー等で除菌してください。※一部、洗濯機対応の特殊なグローブもあります。

Q. 子供や女性におすすめのサイズは?

A. 女性や手の小さい方は8ozまたは10ozが一般的です。小学生以下のお子様の場合は、メーカーが出している「キッズ用」または6ozのグローブを選んでください。

まとめ:最適なグローブを選んで上達を加速させよう

ボクシンググローブのおすすめと選び方のポイントを解説しました。

最後に重要なポイントをおさらいします。

  • サイズ(オンス):練習内容と体重に合わせて選ぶ(初心者は10〜12ozが基準)。
  • 素材:長く使うなら「本革」、安さ重視なら「合皮」。
  • 固定方法:練習用なら一人で着脱できる「マジックテープ式」にする。
  • 手入れ:使用後は必ず乾燥させ、バンテージを着用して使う。

自分に合ったグローブを使うと、パンチの打ちやすさが変わり、練習がもっと楽しくなります。ぜひ、あなたにぴったりのグローブを手に入れて、心地よい汗を流してください。

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