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12オンスのボクシンググローブのおすすめ5選!練習に最適な理由と選び方【プロ監修】

12オンスのボクシンググローブのおすすめ5選!練習に最適な理由と選び方 グローブ

「ボクシングの練習には何オンスが最適なの?」「12オンスってどんな練習に向いているの?」と疑問に思っていませんか?

グローブ選びは、トレーニングの質を高め、怪我を防ぐための最重要ポイントです。自分の体重や目的に合わない重さを選んでしまうと、手首を痛めたり、期待した練習効果が得られなかったりすることがあります。

この記事では、練習用として人気の高い「12オンス」の特徴やメリット、他のサイズとの違いを徹底解説します。さらに、プロの視点から厳選したおすすめのグローブも紹介します。これを読めば、あなたの相棒となる最適なグローブが見つかりますよ。

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【監修者】
ボクマル

ボクシング歴25年の元プロボクサー。 数々のボクシング用品を使い倒してきた経験から、初心者から上級者まで、本当に納得できるアイテムだけを厳選して紹介します。

12オンスのボクシンググローブは練習に最適?メリット3選

結論からお伝えすると、12オンスは「技術習得」と「筋力強化」を両立したい大人の男性にとって、練習用として最もバランスの取れたサイズです。

ボクマル
ボクマル
実は僕も現役時代、サンドバッグ打ちにはあえて12オンスを愛用していました。試合用の8オンスだと軽すぎて肩のスタミナがつかないんですが、12オンスだとしっかり負荷がかかるんです。

1. 拳と手首をしっかり保護できる

12オンス(約340g)は、8オンスや10オンスに比べて中のクッション(アンコ)が厚く作られています。これにより、サンドバッグを強く叩いた際の衝撃を吸収し、拳や手首への負担を大幅に軽減できます。

特に、まだパンチの打ち方が安定していない初心者の方こそ、怪我防止のためにある程度の厚みがある12オンスが推奨されます。

2. 実戦を想定したスタミナ強化ができる

試合で使うグローブ(軽量級〜中量級は8オンスまたは10オンス)よりも少し重い12オンスで普段から練習することで、「重り」をつけたトレーニング効果が得られます。

  • ガードを上げ続ける肩の持久力がつく
  • 重さに負けないための体幹や背筋が鍛えられる
  • 試合時にグローブが軽く感じ、ハンドスピードが上がる

3. ミットからバッグまで幅広く使える汎用性

12オンスは「帯に短し襷に長し」ではなく、「万能」なサイズです。16オンスほど大きくないためミット打ちでの快音も楽しめますし、8オンスほど薄くないため硬いサンドバッグも安心して叩けます。スパーリング以外の練習をこれ一つでカバーできるコストパフォーマンスの良さも魅力です。

【比較表】12オンスと他サイズ(10・14・16)の違い

「自分には12オンスと14オンス、どっちがいいの?」と迷う方のために、具体的な違いと選び方の基準を表にまとめました。

サイズ別用途・特徴一覧

サイズ 重さ(片手) 主な用途 こんな人におすすめ
8・10オンス 約227g・283g 試合・ミット・バッグ 女性、軽量級の方、スピード重視の方
12オンス 約340g バッグ・ミット・技術練習 一般男性(練習用)、ハードパンチャーの女性
14オンス 約397g スパーリング・バッグ 体重が重い方のバッグ打ち、軽いスパーリング
16オンス 約454g スパーリング(対人) 対人練習をする全ての方(安全重視)
ボクシンググローブのオンスの違いと威力は?失敗しない選び方5つの基準【プロ監修】
ボクシンググローブのオンス選びで迷っている方必見。オンスによる重さや大きさの違いから、パンチの威力への影響まで徹底解説します。8オンスから16オンスまで、目的や体重に合わせた失敗しない選び方の基準を紹介。初心者でも自分に最適なグローブが見つかります。

体重によるサイズ選びの目安

一般的に、練習用グローブ(バッグ・ミット用)は体重に合わせて選ぶのが基本です。以下を目安にしてみてください。

  • 体重60kg以下:10オンス または 12オンス
  • 体重60kg〜75kg:12オンス(※最も一般的)
  • 体重75kg以上:14オンス または 16オンス

あなたが平均的な成人男性の体格であれば、12オンスが最も標準的で使いやすいサイズと言えます。

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失敗しない12オンスグローブの選び方

サイズが決まったら、次は「種類」を選びましょう。長く快適に使うための重要なチェックポイントです。

練習用なら「ベルクロ(マジックテープ)」一択

グローブの手首固定方法には「紐式」と「ベルクロ式」がありますが、練習用なら迷わずベルクロ式を選んでください。

  • ベルクロ式:一人で脱着が数秒でできる。給水タイムもスムーズ。
  • 紐式:フィット感は最高だが、誰かに結んでもらう必要があるため自主練には不向き。
ボクマル
ボクマル
紐式はプロっぽくて憧れるんですが、ジムでトレーナーさんが忙しいときに「結んでください」と頼むのは結構気が引けるんですよね。練習効率を考えるならマジックテープ式が正解です。

素材は「本革」か「合皮」か?

予算と頻度に合わせて選びましょう。

  • 本革(牛革など):価格は高い(1万円〜)が、耐久性が非常に高く、使うほど手に馴染む。パンチの感触が良い。臭くなりにくい。週3回以上練習するならこちら。
  • 合皮(PUレザー):安価(3千円〜)でデザインが豊富。手入れ不要だが、耐久性は低く、加水分解でボロボロになりやすい。週1〜2回のフィットネスならこちらで十分。

12オンスのボクシンググローブのおすすめ5選

数多くのグローブを使ってきた経験から、機能性・耐久性・コスパに優れたおすすめモデルを厳選しました。

1. Winning(ウイニング):世界が認める「最高品質」

予算が許すなら、日本のウイニング製を選べば間違いありません。プロ選手の多くが愛用しており、「拳を痛めない」という点において右に出るものはありません。

  • 圧倒的な衝撃吸収力で怪我を防ぐ
  • 軽量かつ、ナックルパート(拳の当たる部分)の質感が最高
  • 数年使ってもヘタらない耐久性

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2. Twins(ツインズ):耐久性と価格の「優等生」

ムエタイブランドですが、ボクシング練習用としても定番です。クッションが肉厚で、手首のホールド感が強いため、初心者でも手首を痛めにくいのが特徴です。

  • 本革製なのに1万円前後とコスパが良い
  • クッションが厚く、硬いサンドバッグでも安心
  • カラーバリエーションが豊富で他人と被りにくい

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3. VENUM(ヴェヌム):デザインと機能の「融合」

スタイリッシュなデザインで、海外のファイターやフィットネス層に爆発的な人気があります。握りやすさを追求した形状で、スムーズにパンチが打てます。

  • モチベーションが上がる洗練されたデザイン
  • 3層構造のフォームで衝撃をしっかり分散
  • 価格帯が幅広く、初心者モデルも充実

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4. WINDY(ウィンディ):クラシックな「質実剛健」

Twinsと並ぶタイの老舗ブランド。革がしっかりとしており、使い込むほどに味が出る「育てるグローブ」です。昔ながらの硬めの打ち心地が好きな方におすすめです。

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5. BODYMAKER(ボディメーカー):初心者の「最初の相棒」

「まずは安く始めたい」という方には、国内ブランドのボディメーカーがおすすめです。合皮製で非常に安価ですが、練習に必要な最低限の機能は備えています。

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ボクシンググローブのおすすめ6選!初心者必見の人気メーカーを厳選【プロ監修】
ボクシンググローブのおすすめ12選と初心者でも失敗しない選び方をプロが徹底解説します。人気メーカーの特徴や練習目的に合わせたオンスの決め方、本革と合皮の違いまで網羅。自分にぴったりのボクシンググローブを見つけて練習効率を高めましょう。

よくある質問(Q&A)

12オンスグローブを購入する前に、よくある疑問を解消しておきましょう。

Q. 12オンスでスパーリングはできますか?

A. 基本的にはNGです。多くのジムでは安全管理のため、スパーリングには14オンスまたは16オンスの使用を義務付けています。12オンスはクッションが薄く、相手に怪我をさせたり、脳へのダメージが大きくなったりするリスクがあるためです。スパーリングをする場合は、別途専用のグローブを用意しましょう。

Q. 女性でも12オンスを使って大丈夫ですか?

A. 使えますが、少し重く感じるかもしれません。フィットネス目的やスピード重視なら8オンスや10オンスが快適です。ただし、「二の腕を引き締めたい」「しっかり筋力をつけたい」という目的であれば、あえて12オンスを選ぶのも効果的です。

Q. 臭くならないようにするにはどうすればいいですか?

A. 練習後すぐにバッグから出し、乾いたタオルで内側の汗を拭き取ってください。その後、風通しの良い場所で陰干しします。グローブ用の乾燥剤や、消臭ボールを入れておくとより効果的です。直射日光は革を傷めるので避けてください。

まとめ:12オンスグローブで練習の質を上げよう

今回は12オンスのボクシンググローブについて解説しました。

  • 12オンスは、保護機能と操作性のバランスが良い「練習の王道サイズ」
  • 体重60kg〜75kgの方にとって、ミット打ちやバッグ打ちに最適
  • スパーリング用には向かないため、用途を分けることが重要
  • 練習効率を上げるなら「ベルクロ式」がおすすめ

自分に合った12オンスのグローブを使うことで、安心してフルパワーでパンチを打ち込めるようになります。その爽快感と、日々の積み重ねが、あなたのボクシングスキルを確実に向上させてくれるはずです。

ぜひ、お気に入りのグローブを手に入れて、次の練習から心地よい汗を流してくださいね!

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※記事の執筆には可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっている可能性もあります。重要な情報は再確認するようにしてください。誤情報による記事の修正依頼はお問い合わせページよりお願いします。

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